私立拷問電脳図書館

Private Torture Cyber Library

お便り返信の特設ページを作りました

以前から考えていた事ですが、お問い合わせから送られてきたメッセージに対して、返事をするコーナーを作りました。 いつかやりたいと思っていた事ですが、とうとうやりました。ひとまず満足です。 この図書館(サイト)では、しばしば […]

薔薇の洞窟は存在するのか?

「薔薇の洞窟」というものについて調べているが、調べても情報が出てこない。拷問の類いなのか、それとも処刑場の一種なのか、それすらもあまりよく分からない。中世スウェーデンで行われていた、ということだけ情報がありますが、それ以 […]

ネズミ拷問

ネズミ拷問(rat-torture)とは、その名のとおりネズミを使った拷問のことです。 現代の我々にとってもそうであるように、いつの時代の人間にとってもネズミというものは厄介な存在だったようです。その為なのか、拷問のよう […]

俵責め

ご存知の通り、かつての日本ではキリシタンが棄教することを「転ぶ」と表現していました。 時代劇などで、キリシタンと疑われる人物が拷問されているとき、周りの役人が「転べ!転べ!」と叫んでいるのを見たことがあると思うのですが、 […]

燻し責め

古今東西、火を使う拷問は数あれど、煙のみを使う拷問というのはほとんど例がありません。 そういう意味で言えば、この燻し責め(いぶしせめ)は特殊な拷問であると言えるでしょう。 せっかく火があるのに、わざわざ煙だけを取り出して […]

『ジェーン・ドウの解剖』と魔女狩りの関係について考察しました

あらかじめ言っておきますが、この記事には映画『ジェーンドウの解剖』のネタバレが大量にあります。 といいつつ、話のあらすじや結末をしっかり語るつもりもありません。 映画を見た人向けに、映画の中にあった要素について、考察した […]
peru-no-itanshinmon

異端審問は恐ろしいものだという認識は、ペルーの異端審問を知ると変わるかもしれません

異端審問といえば、恐怖の象徴みたいな印象があると思います。 しかし、そうでないのもあったと『ペルーの異端審問』では書かれています。 注意:ノンフィクションです この本は、ペルーで実際に行われた異端審問について書かれた本で […]

木馬責めも行われた? ソ連で行われていた拷問のバリエーションが増えそうです

「ソ連では拷問が行われていた」と言われたら、大抵の人はそうだろうなと普通に納得すると思います。 実際、当時の政府はスパイ等を発見するために拷問を行なっていました。 数ある拷問の中にはくすぐり責めなんてマニアックなものもあ […]
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気がつけば解説した拷問の数が40になっていた

今更といえば今更ですが、以前投稿した周牢(チュリ)で拷問の解説記事が40になりました。 正確には、ネズミ拷問のように1つの記事で2つ以上の拷問を解説している物もあるので40はすでに超えているのですが、記事の数としてキリの […]

実際のところ、AIで拷問は変わるのか

以前にも似たようなことを書いた気がしますが、拷問とAIは親和性が高いと常々思っています。 なので、拷問に関するものを全て知りたい私としては、AIも詳しく知りたいものの1つだったりします。 その一環として、AIについて詳し […]