メディアの力は強いと改めて実感しました

以前、アクセス数が急に増えて驚き半分嬉しさ半分といった記事を書いたと思いますが、その原因が判明しました。

アクセスが増えた原因は、どうやら漫画だったようです。

正直、薄々そんな気はしていましたが、はっきりと分かったのでスッキリしました。

漫画だった!

より具体的には、マンガUP! というアプリで掲載されている 『すべて灰になっても』 という漫画でエクセター公の娘が登場したことが原因でした。

この漫画は、以前レビューした『たとえ灰になっても』という漫画のスピンオフらしいです。

もう続きが読めないと思っていた漫画なので、スピンオフとして続いてくれたのは嬉しい限りです。

エクセター公の娘……?

漫画の楽しみ方は人それぞれでしょうが、私としてはやはりまず真っ先に気になるのは拷問の描写です。

今回はエクセター公の娘ということで、どんな描写がされるのかとワクワクしていたのですが……

これは「エクセター公の娘」ではないですね。

拷問台(ラック)であることは間違いありませんが、本体が台ではなく枠のような形状をしている点は、むしろ古代ローマなどで使われた初期の時代の拷問台(ラック)の方が近いと思います。

https://images.app.goo.gl/afg8ttjcHQLzaDE28

ついでに言えば、この形状の拷問台(ラック)では、上下のローラーを2人の人間がそれぞれ長い棒を使ってテコの原理の要領で回していました。

漫画では天使(?)が小さなハンドルを回すことでローラーを回していましたが、これはかなりの力が必要でしょうね。

もっとも、この作品の天使(?)ならば、この程度の力は持っていそうですし、なんなら素手で手足を引きちぎる程度のことは簡単にやってのけそうですが。

そう考えると、小さなハンドルは使用者の使いやすいように改良された結果であると言えるかもしれません。

それと、これは嬉しかった点なのですが、この拷問具の説明で他の拷問との併用ができることに触れられていました

実際、本格的な拷問では、拷問台(ラック)は犠牲者を拘束(しつつ、関節が外れるまで引き延ばす)する為に使われ、そこから他の拷問具を使った拷問が行われましたからね。

この点をエクセター公の娘の説明内で押さえていたのはポイントが高いです(謎評価)

拷問が話題になるとうちのアクセスが増える

漫画の中で拷問具が登場した結果、この図書館(サイト)のアクセス数が増えるというのは、これで2回目です。

さらに、今回の件が関係しているのかは不明ですが、Googleで「エクセター公の娘」を検索すると私の書いた記事が一番最初に登場するようになりました。

自分の知識が人の為になっているという感覚があって、とても嬉しいですね。

今後も、様々な拷問具を紹介していきたいと改めて感じました。

拷問関連グッズ? なるものがあるのだとか

話は変わりますが、拷問関連グッズの広告から拷問具に興味を持ちこのサイトを訪れている、という方からのメッセージを頂きました。

関連グッズというのは、拷問具のイラストが描かれたシャツのことなのですが……

私が言うのもなんですが、拷問具のイラストが描かれたシャツなんて需要はあるんでしょうか?

いやまあ、私は欲しいと思いましたけども。

一応、リンクも貼っておきます➡︎リンク

ともあれ、私が思っている以上に、拷問というものに興味を持つ人は多いのかもしれません。

社会的には少しアレかもしれませんが、私にとっては良い傾向です。

この調子で拷問を使った創作が作られるのならば、この図書館(サイト)もまだまだ安泰ですね。