新たに本を買いました

まだ読んでない本が大量にあるのに、新しい物に手が伸びる。自分でもまずい状況だとは思いつつ、そこに欲しい本があるとついつい手を伸ばしてしまいます。

ましてや、それがこの図書館(サイト)のコメントにてオススメされた本となれば、買わないという選択肢はありません。

前置きはこのくらいにして、要するに新しく本を買いました。ちょうど今日手元に来たばかりなので軽く目を通した程度ですが、かなり参考になりそうな文章が既にいくつも見つかっています。

江戸町奉行所事典

買った本というのが、この「江戸町奉行所事典」です。名前の通り、江戸の奉行所を題材にした本です。

その中でも私が興味を持つはもちろん、拷問に関する話題です。

奉行所と言えば罪人の取り調べをするところなわけで、そうなると当然(?)、状況によっては拷問が必要になることもあるわけです。

このサイトでは箒尻、石抱き、海老責め、釣責めという4つの拷問を解説していますが、本の中ではこれらについても解説されていました。

正直に言うと、それらの解説を読んでいる中で、私が書いた解説に誤りがあることが分かってしまいました。近々、修正することになると思います。

ところで、江戸時代に公認された拷問は先に書いた4つですが、それ以外にも公認されていない拷問というものがあります。例えばこのように。

特に右側の石抱き海老責は、見た目にも強烈ですね。

単体でも拷問として成立する石抱きと海老責めを、このような形で併用するというのは面白い発想だと思います。

これらのような公認ではない拷問についても本の中では触れられています。いずれ、こちらも記事にしたいところです。

書籍の紹介絶賛受付中

この本は、最初にも書いたようにコメントで紹介していただいたものです。

他にも2冊紹介された本があったのですが、それらも買いました。そのうち紹介するかもしれません。

本3冊の購入は正直ちょっと痛い出費ですが、より良い拷問解説のため、気になる本は今後も惜しまず買うと思います。なので、オススメの本があったら遠慮なく教えてください。