広告との闘い

この図書館(サイト)は1つ、大きな問題を抱えています。それは何かと言うと、広告が嬉しくない位置に出てきてしまうということです。

上の画像を見てもらえば分かると思いますが、スマートフォンからこの図書館(サイト)を見ると、タイトルのすぐ下に広告が出ていることがあります。本当ならタイトルのすぐ下は図書館っぽい画像が出るはずなんですが……

なんとかしたいと思っているのですが、どうすれば何とかなるのか分からず、ずっとこの状態が続いています。

便利でありがたい機能ですが…

原因は分かっています。Google広告の自動で広告が出るサービスを利用しているからです。

これは、Googleが最適だと思われる位置に広告を自動で貼り付けてくれるサービスのことです。いちいち自分で広告を貼り付けなくても良いので嬉しい機能なのですが、たまに本当にそこに広告を貼るのは適切なのか? と首を傾げたくなるような場所にまで貼りつけるのが困りものです。例えばこのように。

面倒がらずに自分で1つ1つ広告を貼れば解決する問題ではありますが、正直それは手間過ぎるんですよね。なので、渋々ですが今後も使い続けることになるでしょう。

Google広告と上手くつきあうことが課題です

そもそも、なぜGoogle広告を使っているのかというと、このサイトを維持するための費用の足しになれば良いと思ったからです。そこまで高いわけではないですが、やはりサイトを維持するためにはお金がかかりますからね。

もう1つ欲を言えば、拷問の参考になる資料を買うための費用にもなれば……という思惑もあったりします。今のところ、本一冊買えるだけの金額にも達していませんが。

私の思惑はどうでも良いとして、広告そのものは今後も使い続けることになるので、どうにか制御したいです。エントランスにでかでかと無関係な広告が貼っている図書館なんて、見栄えが良くないですからね。