私立拷問電脳図書館

人類の暗部、拷問

月別: 2018年8月

タッカーの電話

ジョナサン・スウィフトの著書『ガリバー旅行記』の中で、「必要は発明の母」という言葉が出てきます。エジソンの言葉としてのほうが有名でしょうか。言葉の意味は読んで字のごとくですね。 これをもじった言葉として、「戦争は発明の母 […]

謎が謎を生んだ書籍

以前にレビューした本に『世界の処刑と拷問』というのがあるのですが、これの書籍版を入手しました。ちなみに、レビューしたのは電子書籍版です。 なぜわざわざ既に持っている本を買いなおしたのかという話ですが、実はこの本、電子書籍 […]

アイロン責め

中世や近世の時代に比べると、現代では拷問の為に使う道具を特注するということはあまり見られなくなりました。理由は様々に考えられますが、その結果として、身近にある道具を拷問具として使用することが多くなったのは間違いありません […]

ピカナ

拷問具には2種類あります。1つは拷問の為に専用に作られる拷問具で、もう1つは日常的に使われている道具を拷問に流用した拷問具です。前者はファラリスの雄牛や苦悩の梨が、後者は鞭やヤギ責めのヤギ、現代の拷問ではアイロン責めのア […]
Plague-mask

拷問が調べやすくなりました

以前から常々思っていた拷問の検索性を向上させる方法ですが、拷問に利用される方法をカテゴリー化して分類したページを作ることで対応しました。 まだまだ改善の余地はありそうですが、とりあえずしばらくはこれで様子を見ようと思いま […]
Plague-mask

拷問が訴訟された話

拷問についての話題というと、基本的に暗くて陰気で辛気臭い内容のものがほとんどです。扱っている話題が話題なだけに、楽しく話をしようという気にならないからでしょう。 しかし、どんなものにも1つ2つは例外があるもの。拷問にも、 […]

ISの人質

拷問に関する本と言えば、拷問の歴史や道具についての解説など、つまり第三者の視点から書かれたものがほとんどでした。 少なくとも、私の持っている拷問関連の本はほとんどがそのようになっています。 拷問という文化を俯瞰的に観察し […]
Plague-mask

継続は力なり(拷問)

継続は力なりという言葉があります。どんなことでも継続し続けていくことが成功の鍵だという意味ですね。 はじめは何も成果がでなくても、コツコツと継続することが結果につながる。だから何事もすぐに諦めずにじっくり頑張ろう、という […]
Plague-mask

私に時間が追い付かない

過去に自分で書いた記事を読んでいると、よくこんな拙い文章を投稿したなと思うことがあります。当時はそのクオリティに納得したから投稿したのでしょうが、今になってみると杜撰さが目に余る余る…… その分、今はよりクオリティの高い […]

拷問少女

表紙を見た第一印象は、これは拷問ではなくSM関係の本なのではないか? ということでした。読んでみたところ、一応、方向性としてはSMよりも拷問寄りの本だったのでそこは安心(?)してください。   この本を説明する […]