漫画の影響力は強い

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先日、苦悩の梨が良く検索される言うになったという記事を書きました。

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特に苦悩の梨の使い方を調べている人が多いらしく、何故急に人気が出たのか不思議だ……という内容です。

すると先日、どうやらネットで掲載されている漫画が原因ではないかということをコメントで教えていただきました。ありがとうございます。

早速試し読み版を読んでみましたが、確かに出てきましたね。苦悩の梨が。

でも、どうやらこの漫画は拷問をメインにしたものではないようです。タイトルにメイデンとあったので期待したのですが、むしろギャンブルがメインの漫画でした。

実際、苦悩の梨も拷問をするために登場したわけでは無かったですからね。拷問具ではなく、単なる普通の道具として登場していました。

なかなか、拷問そのものがメインとなっている漫画は見つからないですね。拷問なんてニッチなものですから、仕方がないと言えばそうですが。

 

それはそうと、ネットの漫画の、しかもほんの数ページに苦悩の梨が登場しただけでこの図書館(サイト)の検索数が増えるというのは凄いことですね。

せっかく拷問具の解説記事を書いても、読まれなければ無いのと同じです。なので、どんな動機であれ、記事を読みに来る人が増えるというのは嬉しいものです。

つまり何が言いたいのかというと、もっと拷問を扱った漫画が増えて、そこから拷問に興味を持った人が記事を読みに来てくれれば良いな、と。

人任せな話ですが、苦悩の梨の検索数増加を見ながらそんなことを思いました。