拷問とキリスト教の切っても切れない関係

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拷問を語る上で避けて通れない話題の一つに、キリスト教との関係があります。
……が、今まで避けてきました。難しいからです。

なぜ避けて通れないかといえば、それは拷問がキリスト教への迫害、そしてキリスト教による迫害に一役も二役も買っているからです。
キリスト教が新興宗教であった頃の古代ローマではローマ皇帝によって棄教を迫られて拷問され、国教となってからは他の宗教を異端として棄教させるために拷問する。
そんな歴史をたどってきたこの宗教と拷問の関係を調べようとすると、ヨーロッパの歴史全体を調べる必要が出てきます。

正直、大仕事過ぎてめちゃくちゃ大変なんですよね。全てを語るには、私の知識では全く足りません。
新しく知識を増やそうと思うも、ヨーロッパ全体の歴史なんて膨大過ぎてどこから手をつければ良いのかにも悩んでしまいます。
日本の歴史も怪しいのに

とは言え、キリスト教の歴史の中には異端審問や魔女狩りなど、拷問の視点から見て興味深い出来事が多く起こったのも事実です。
これを知らずに拷問は語れないと言っても過言ではないほどの様々な情報が目白押しですから、どの道いつかはやらなければならないことでした。

とりあえず、まずは聖書を読むところから始めようと思います。その為に、生まれて初めて聖書というものを買いました。
いつになるかは分かりませんが、自分の中で情報が固まったらこの図書館(サイト)で記事にしたいですね。