新しく買った拷問関連の書籍

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が、あるのですが、見てのとおりの代物です。
この表紙を見て、色物だと思ったかもしれません。実際その通りです。見た目とおりの、少女を使って拷問の紹介をする本です。 似たような本を既に持っていますが、なんせ絶対数が少ない拷問書籍のこと。少しでも持っている本は多いに越したことはありません。決して他意はありません。本当です。 肝心の内容ですが、正直、これは外れだったかもしれません。 内容がつまらないという意味ではありませんよ。ただ、私にとっては知っている内容ばかりだったんですよね。さらに言えば、間違っている情報もいくつかありました。車輪のページとか。 そして拷問関連の本の例にもれず、この本も処刑と拷問が入り混じっていました。窯茹でやスカフィズムのような、明らかな処刑まで入っていましたからね。 もっとも、この本は最初のページに書かれている通り、嗜好を満たすことを目的とした本ですから、そもそも資料として読もうとするのが間違いなのでしょう。そもそも、表紙を見て気づくべき話でしたね。 そんなわけで、この本は資料としては読めませんが、嗜好を満たすために読み進めることにします。そのうち、レビューもするでしょう。