博物館に行きたい

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拷問具について調べていると、実物を見てみたいと思うことがあります。資料の写真や絵だけでは、分からないことも多いですからね。 とは言え、なかなかそんな機会はありません。いや、拷問具がその辺で見られるような世界も嫌ですけども。   それでも、どうしても拷問具が見たい。そこで今回のタイトルにもあるのですが、博物館の話が出てきます。世の中には、拷問具を展示している博物館がいくつも存在します。例えば、実際の監獄で作られたリトアニアのKGBジェノサイド博物館、キプロス共和国のキレニア城、アルゼンチンのトゥール・スレン虐殺犯罪博物館などなど。日本にも明治大学の明治大学博物館なんてのがありますね。日本で唯一アイアンメイデン(のレプリカ)が展示されているということで有名なので、知っている人もいると思います。 しかし、一番行ってみたい博物館はやはりあれですね。ドイツのニュルンベルクにある拷問博物館。というより、そもそもニュルンベルクに行きたいです。 こと拷問において、ニュルンベルクは重要な地域です。なんせ、魔女狩りが最も盛んだった地域の一つです。当然、そこで行われた拷問についても最も盛んだったわけですから、この土地を知らずに拷問は語れません。死ぬまでには絶対に、絶対に行きたいと思います。 なんて熱く語ったところで、機会も時間もお金もないわけで、行くのはしばらく先のことになりそうです。 たまに、これらの博物館に行ったという記事を書かれているブログを見ることがあるのですが、非常にうらやましいです。本当に本当に、うらやましいです。