実践は出来ないけども

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拷問について色々と調べていると、どうしても思うことがあります。それは、実際に拷問が行われたとき、人体は具体的にどのような反応を起こすのか知りたいということです。

 

もちろん、実践は出来ません。現在の法律では犯罪になってしまいますからね。

しかし、拷問と同じ状況を再現して、そこで起こる現象から人体に対する影響を想像することは出来ます。そこから得られるものは、すごく参考になると思っています。

ディスカバリーチャンネルという番組があるのですが、この中で以前、拷問が実際に行われたときに人体がどのような影響を受けるのかを調べた回がありました。正直そこまで興味深い内容ではなかったのですが、拷問を検証するということ自体が非常に関心深く、今でもその内容を覚えています。

もしも私に金銭的、時間的余裕があれば、あの番組のように拷問具を作り、その威力を試して見たいと強く思ったものです。

もちろん、合法の範囲内でですけどね。

これは拷問に限った話ではないですが、やっぱり、やってみないと分からないことってのはあると思います。

書籍やサイトなどの情報のみから知識を得ることに限界を感じつつも、これしか方法がないことを歯がゆく思います。