拷問に華を

この図書館(ブログ)を見て常々思っていることですが、どうにもこの場所には華が足りない

拷問の解説なんてやっている場所に華なんて必要ないと言われればそれも一理あるのですが、昨今のマスコットキャラクターブームを見ていると、うちにも欲しいと思うのも仕方のないことだと思います。ご当地キャラクターなんてのも、今では居るのが当然の時代になりました。

ではどんなキャラクターがうちの図書館にはふさわしいかと、ずっと考えていました。その結果生まれたのが、知っている人もいるかもしれませんが、証詞レコです。画像も作ってもらいました。

証詞レコ

デフォルメされたイラストもあります。

reco-small

最近はこんなにクオリティの高い絵を安価に描いてもらえるんですね。良い時代だと思います。

見ての通り(?)、証詞レコは司書として作られたキャラクターです。やはり、図書館には司書が必要ですからね。

頭に虫眼鏡を付けていますが、これは検索窓を表しています。

なぜ検索窓を表しているのか? 理由は簡単で、証詞レコは、元々は検索窓だったからです。

何を言っているのか分からないかもしれませんが、完全に自己満足で設定を作っているだけなので、気にしなくていいです。

裏話をしますと、実は当サイト、検索窓を作りましたがサイト内検索があまり行われません。検索のしようが無いからというのがあるのでしょう。実際、私もどんなフレーズで検索するとどの記事が出てくるのか分かってませんし。

ということで、検索窓が使いにくいし、使われないわけですよ。せっかく書いた記事が、見つけてもらえないせいで読まれないというのは悲しいので、それならどんな記事があるのかを紹介してくれる存在がいれば便利なんじゃないかと考え、このキャラクターが生まれました。元々は検索窓だったというのはそういう理由です。虫眼鏡が付いているというより、虫眼鏡が本体と言ったほうが、生い立ちを考えると正確かもしれません。

具体的に記事を紹介し始めるのはまだまだ先の話になりますが、とりあえず置いておくだけでも華があるので良いですね。

そんなわけで、証詞レコをよろしくお願いします。